受け取ることができる賠償金は、事故後の対応や 対応する弁護士の手腕と経験によって大きく変わります。

本当に交通事故の損害賠償に強い弁護士をお探しなら、 1,000件の相談件数を誇る、西宮北口法律事務所へ。

交通事故被害者専門

一口に弁護士と言っても、その得意分野は様々です。 私共は、開業当初より交通事故問題に注力して参りました。 大きなお怪我を請求された方のご相談は非常に多く、 大幅な増額を実現した経験を豊富に有しています。

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医学の知識とネットワーク

当事務所の弁護士は、経験に基づいた知識を蓄積しているだけではありません。 医師や理学療法士との情報交換を行っているほか、多くの医師との医療面談により、医学的知識の研鑽を行なっております。

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県内地域密着の法律事務所

代表・黒田は夙川の桜並木をみながら学生時代を過ごしました。自身を育ててくれた西宮に貢献したいという想いで弁護士業務にあたっております。 また、地域の医療機関や保険会社の情報を熟知することで、より適正な賠償の実現を目指します。

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交通事故徹底解説

交通事故被害者が相手にしなければいけないのは、保険会社という交通事故のプロです。
事故に遭うことは一生に何度もないので、保険会社と被害者の間には、歴然とした力の差があります。
また、休業損害や過失割合、治療の打ち切りなど、耳慣れない言葉や制度も多くあるかと思います。
これらについても把握し、今後の動きや当方の主張について整理しておく必要があります。

ここでは、事故被害者の方からお受けするお悩みの声をまとめ、解説させていただいております。
弁護士にご相談いただければ、事情や状況を鑑み、より具体的な回答やアドバイスが可能です。
そして、対等に交渉するには、プロフェッショナルである弁護士に相談するしかありません。
弁護士に相談するか否かで、補償額に大幅な違いが出るのです。
是非、お気軽にお問い合わせください。

代表弁護士より

故郷である西宮に貢献したい

子供の頃、大きな権力に立ち向かう法律家の姿にあこがれて法律家を目指しました。
私は困難に立ち向かう人のそばによりそい輔ける弁護士でありたいと思います。

私は西宮で育ちました。夙川の桜並木をみながら小中学校に登校し、大学時代には、震災を体験しました。大学院では毎日のように関学に通い学友と勉強しました。

私を育ててくれた故郷である西宮に貢献したい。
それが私の気持ちです。

代表弁護士

黒田 修輔

交通事故賠償金のカラクリ

賠償金の算出方法は一つではありません

交通事故から一定期間が経過すると、保険会社から賠償金(示談金)の提案がされます。

しかし、加害者の保険会社からの慰謝料の提案は、最初から裁判例に沿った適正な賠償額であることはほとんどなく、裁判所の相場よりも低めに提示してくることが一般的です。

そこで、交通事故の賠償額の算定基準にはどのような基準があるのかを理解することは、適切な賠償金を受け取るためにも、十分に理解しておくことが重要です。
交通事故の賠償額の算定基準は、以下の3つの基準があり、支払われる賠償額は裁判基準が最も大きくなります。

自賠責保険の基準 < 任意保険の基準 < 裁判基準

交通事故の被害者はこのような賠償金額の算出に3つも基準があることをご存知でないケースがほとんどなので、保険会社は賠償金を少しでも安くしようと賠償金額が低くなる基準で算出をすることが多いです。

弁護士が裁判所の基準を用いて保険会社と粘り強く交渉することにより、適正な賠償金額(示談金額)を獲得することが可能となります。

交通事故に遭われて、加害者の保険会社からの賠償額の提案が適切な賠償額かどうかお悩みの場合、適正な賠償金を得るためにも、交通事故の専門家である弁護士にご相談されることをお勧めいたします。