骨折

交通事故により左手関節可動域制限12級、弁護士受任後150万円から最終支払額1696万円にアップした事例

主な損害項目相手方提示額認められた額
治療費2,821,485円2,821,485円
雑費30,800円42,000円
交通費79,750円79,750円
文書料540円15,660円
交通費1,223,331円1,336,163円
逸失利益255,093円823,121円
入通院慰謝料0円1,650,000円
後遺障害慰謝料831,600円2,900,000円
眼鏡代・文書料0円1,650,000円
既払い除く支払額(利息・弁護士費用含む)1,500,000円16,966,715円

被害者

事故時30代女性

事故・怪我の状況

被害者が原動機付自転車で走行していたところ、対向車線を走行していた自動車(タクシー)が交差点でUターンをし、被害者に衝突しました。

被害者は、左腓骨近位端骨折、右肩関節打撲傷、閉鎖性腎損傷、右閉鎖性肺挫傷、両助骨多発骨折、左橈骨遠位端骨折、右大腿挫創、脳挫傷という怪我を負いました。

結局、左手関節の可動域制限、動作時痛という後遺障害が残ってしまいました。
そのため、労災を申請したところ後遺障害12級が認定されました。

当事務所が代理して裁判で損害賠償請求に望みました

被害者の方は、すでに相手方から、既払い金を除き「最終150万円で和解できないか」という提案を受けられていました。しかし、この金額が妥当か分からないということで当事務所に相談に来られました。

 

当事務所が裁判所基準で算定した結果、あまりにも金額が不当であるということが判明し、当事務所弁護士がご依頼をお受けすることになりました。
そして、被害者の方のご意向もあり、裁判で損害賠償請求に望みました。

 

訴訟の結果、既払い金額を除き、最終16,966,715円の支払いを受けることができました。

 

・被害者が労災・相手から支払いを受けた金額
・最終段階で支払を受けた金額…16,966,715円
・労災から支払いを受けた総額…5,595,894円
・相手方保険会社から受けていた既払い額…79,960円
→合計22,642,569円の支払いを受けることができました。

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