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  1. 症状固定前に受任し、胸椎錐体骨骨折、顔面醜状痕、眼窩底骨折による下方視での複視、眼窩底骨折について丁寧に立証し、併合10級が認定され、976万円の賠償額を獲得した事例

  2. 症状固定前に受任し、脊椎の骨折について丁寧に立証し、6級5号が認定され、1365万円の賠償額を獲得した事例

  3. 受傷直後から受任し後遺障害の申請を行い、「頸部捻挫、右側頭部打撲」「腰部捻挫及び背部捻挫」「右第1趾末節骨基部骨折」にそれぞれ14級の後遺症が認められた事案